記事一覧

年末年始のお知らせ

今年もあと残すところ数日となりました。
当医院は12月28日金曜日から2008年1月4日まで休診とさせて頂きます。
5日土曜日は朝9時より診療いたします。
皆様良いお年をお迎えください

臨時休診のお知らせ

11月21日水曜日は臨時休診とさせて頂きます。
したがって22日(木)23日(祝日)ともに休診となり、3連休となります。
なお、24日(土)・26日(月)の午前中のみ副院長のみの診療となり、院長は不在です。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

こども110番

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4月より川口歯科医師会で各歯科医院が子供の一時的な安全を確保できる避難場所としてこども110番を立ち上げました。
当院も協力歯科医院として地域の安全を守っていくために努力していきます。
以下は歯科医師会ホームページより引用しました。
一読ください。
全国的に子どもたちを狙った痛ましい事件が増加しています。
  安全な地域社会を維持・確保していくためには、行政機関とともに、住民や事業者自らが防犯活動に取り組み、地域社会全体が安全で安心なまちづくり活動に取り組むことが重要です。
  川口歯科医師会では、「社会貢献活動の一環」として、川口市教育委員会、鳩ヶ谷市教育委員会、川口警察署、武南警察署のご協力のもと、日本の将来を担う宝である子どもたちを守るため、この度「こども110番の歯科医院」の制度を立ち上げることと致しました。この制度は、子どもたちが不審人物につきまとわれたり、声をかけられたりして歯科医院に駆け込んできた場合、対応マニュアルに従って子どもを保護し、そして警察への通報等の対応を行うというものであります。
 子供たちの笑顔を守り、そして明るい地域社会づくりに少しでも協力していきたいと考えております。
 ぜひこのマークのある歯科医院をお子様と一緒にご確認ください。

本日休日当番です

残暑が厳しいですね。
本日当医院は休日当番日です。
お痛みのある方、急に処置が必要な方は来院してください。

診療時間は朝9時より夕方5時までとなっております。
お昼休みは1:00より2:30になっております。

お越しの際は電話にてご一報入れてから来院していただけると助かります。
気をつけていらしてください。

おしゃぶりの卒業の時期

気になる記事を見つけ載せてみました。

おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6つ)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴状によると、おしゃぶりはドイツのメーカーが開発し、コンビが輸入した。少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。

おしゃぶりは泣いたりして口寂しい時使いがちです。
母乳またはミルクを与えている時はお口の周りの筋肉を鍛えるため、お鼻で呼吸できるようにするために必要と思われます。
それを卒業する時期は卒乳する時期。具体的には歯の番号で言うとDという奥歯が生えて来る頃がいいと思います。

ただ、奥歯が生えてきたからと言ってすぐに取り上げるのではなく使用時間を少しずつ短くしていくと良いでしょう。徐々に取っていくことにより寂しさからくるストレスをためないためです。

歯の健康フェスティバル

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お久しぶりです。
今、歯科医師会で歯の健康フェスティバルの企画委員をやっています。
ちょっと宣伝させてください

今年も6月4日川口駅前リリアにて歯の健康フェスティバルを行います。
入場無料でしかもお土産つきです。
今年はポスターコンクール表彰式では歯科医師会会長賞のほかに川口市長賞、鳩ヶ谷市長賞、川口教育長賞が表彰されます。
また、アトラクションでは劇団牛乳屋さんの牧山祐大さんに脚本をお願いし、劇団東京オレンジの早川さんほか2名の方にお手伝いいただき昨年よりかなりバージョンアップしています。
更に今年は展示ホールだけではなく噴水前の催し広場にて明海大学の安井利一教授による公開市民フォーラムが行われます。日ごろ疑問に思っていることを直接質問する時間も設けているとのことなのでよかったら参加してみてください。
そのほか歯の健康チェックコーナーでは口臭検査やスモーカライザーという喫煙状況と呼気CO濃度の関係が分かる機械などがあります。
もしお時間の許す方がいらしたら是非遊びにいらしてください。
http://www.kawaguchi-shikaishikai.or.jp/event/index.html

3月になりました

今年も早いもので、もう3月になってしまいました。

4月になると進学、就職、転勤など環境が大きく変わる時期でもあります。

環境が変わると食生活や睡眠不足、ストレス等でお口の中の状態も変化が見られます。

3月の間にお口の中の心配なところは解決しておくことをお勧めします。

休診のお知らせ

急ですが都合により、
2月1日水曜日は午前のみの診療とさせていただきます。
2月3日金曜日は通常通り診療させていただきます。

なお、急なお痛みがある場合、下記の歯科医院にお願いをいたしました。
ご一報ご連絡をされてから来院しされてください。

渡辺歯科医院
青木2-10-46
258-2828

ナカムラ歯科
朝日3-18-21
222-6464
http://www.nakamurashika.jp/

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

歯の脱落と心疾患保有の関係

とても興味深い記事が出ていたのでここでご紹介いたします。

「歯の脱落が冠動脈性心疾患(CHD)リスク上昇に関連があるというBehavioral Risk Factors Surveillance Systemの知見が『American Journal of Preventive Medicine』2005年12月号に報告された。研究者らは、全体的な健康増進における良好な口腔衛生状態の重要性を強調している。」

かいつまんで言うと
歯の残っている本数が少ない人ほど心臓等に病気がある人が多いと言うことが分かりました。健康を保つためにはお口の衛生状態を保つことが大切ですとの事です。

逆に言えば歯の健康を保つ(定期健診とお口の中を衛生的に保つ)事で心疾患になるリスクを抑えることになります。

ご存知だと思いますが歯(永久歯)は抜けてしまったらもう生えてきません。
例えば今まで4本で支えていたものが3本になるとそれぞれの歯一本一本の負担が多くなります。
その結果、負担に耐えられなくなった歯が1本、また1本と抜けてしまうことになってしまいます。

歯が抜けると見栄えも悪いだけでなく、食事をしても食べづらく、入れ歯になってしまうと食べ物本来の食感なども楽しむことが出来なくなってしまいます。その結果、心疾患だけでなく消化不良になり消化器系の病気にもなる可能性があると考えられます。

そうならないためにもお口の中の定期検診はとても大切だと思います。

また、興味深い記事を見つけましたら報告しますね。

うれしい年賀状

昨年は本当にありがとうございました。12月初めにインプラント装着していただいてから何か新しく人生が始まるような気がいたします程快適です。
これも院長初めスタッフの方々のおかげです。本当に感謝しております。今後もアフターケアのご指導をよろしくお願いいたします。
平成18年 元旦
(ホームページに掲載することをご本人に承諾を受け掲載ております)

昨年末にインプラントを入れられた患者さんよりこのようなお年賀状が届きました。
歯医者冥利に尽きます。
インプラントを装着された患者さんはアスターケアがとても大切になっています。

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